電子書籍が普及しているようだ。

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雑誌だが敢えて感想を書いておく。

来年は電子書籍を取り込んだ事業を始めたいと考えているし、その為に今から出来ることを勉強しておきたい。
海の向こうアメリカではかなり電子書籍が普及しているようだ。
これにはAmazonの影響が多大だし、第一にアメリカと日本では読者の側の事情がかなり違う。
日本には極端に言うと、僻地にまで新聞や雑誌の販売網が敷かれこのルートやコンビニエンスストア、一本屋と活字文化に触れる機会が圧倒的に多い。
アメリカには日本のほぼ倍の人口がいるが、識字率は日本ほど高くないし、毎日のように新聞を購読する層も薄い。
対して日本人は殆どの人が毎日、新聞などに触れる。

ネット社会になって言語に関係なく、地球には情報が氾濫している。
これを取捨選択するのが読者だが、昨日付け(27日)の日経夕刊には雑誌販売が1兆円を割り込んだと言う見出しが1面に躍っていた。
これは実に27年ぶりと言うことらしい。
27年前と言えば、小生が働き始めた頃で世はバブルに向かって突き進む頃である。
世には色々な雑誌が創刊されて、売れる雑誌を出す出版社は直ぐにビルが建った。