鈍く

標準

音楽会やライブなどの開催されるホールやダンス広場などに備えられているものすごく大きなスピーカーのすぐ脇で大きな音を聞き続けて耳が遠くなることを「急性音響性難聴」と称しています。
食べ過ぎ、肥満、喫煙、運動不足、不規則な生活、日常生活のストレス、加齢といった様々な誘因が集合すると、インスリン分泌が少なくなったり、働きが鈍くなったりしてインスリン注射の必要な2型糖尿病に罹患します。
結核への対策は、長年、昭和26年にできた「結核予防法」に沿う形で推進されてきましたが、2007年からこれ以外の感染症とひとくくりにして「感染症法」という名称の法律に基づいて実行されることに決定したのです。
30〜39才までの間に更年期になったら、医学用語で表現するとPOFという疾患のことを指します(日本の場合は40才未満の女の人が閉経してしまうケースを「早期閉経」と呼ぶのです)。
生活習慣が主因の2型に対し、1型糖尿病は、膵臓(すいぞう)に存在するインスリンを分泌するβ細胞が損傷を受けてしまったことにより、その膵臓からはインスリンが微々たる量しか分泌されなくなり発症してしまうという自己免疫性の糖尿病です。
通常ならば骨折に至らない位の弱い力でも、骨のある決まったポイントだけに何度も繰り返し継続的にかかってしまうことにより、骨折に至ることがあるので注意が必要です。
BMI(体格指数)の計算式はどこの国でも共通ですが、数値の評価基準は国単位で違いがあって、(社)日本肥満学会(JASSO)ではBMI22が標準、BMI25以上の場合を肥満、BMI18.5未満の場合は低体重と決定しています。
多くの人に水虫=足、ことさら足の裏や指の間にできやすい病気だと勘違いされやすいのですが、原因菌である白癬菌が感染する部位は決して足だけではないので、体のありとあらゆる部位に感染するという危険性があるので気を付けましょう。
ピリドキシン(ビタミンB6)は、あのアミノ酸をクレブス回路と呼ばれるエネルギーを活用するために欠かせない重要な回路に組み込ませるために再度細分化するのを促進する作用もあると言われています。
「肝機能の低下」については、血液検査項目のアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼやアラニンアミノトランスフェラーゼ、γ-GTP(γ-グルタミルトランスペプチダーゼ)等の数値で確認することができますが、ここ2、3年肝機能が減衰している日本人の数が徐々に増えているということが判明しています。
薬やアルコール、合成された食品添加物等を酵素によって分解し、無毒化する機能の事を解毒と称しており、肝臓が果たす非常に重要な仕事のひとつであることは間違いありません。
寝姿を見ることなどで、要介護者がセラピーアニマルをとても愛おしく感じることによって「愛情のホルモン」とも呼ばれるオキトキシンが多く分泌されれば、ストレスを軽減したり癒やしにつながるのです。
エイズウイルス、すなわちHIVを有する精液や血液、女性の腟分泌液や母乳といった様々な体液が、看病する人や交渉相手などの傷口や粘膜部分などに触れた場合、HIV感染の可能性があるのです。
真正細菌のひとつである結核菌は、保菌者がゴホゴホと「せき」をすることによって空間に撒かれ、空気中でふわふわと動いているのを他の誰かが呼吸の際に吸い込むことで拡がっていきます。
胃食道逆流症の一種である逆流性食道炎は、食生活が欧米化したことに加えて煙草を吸う事・アルコール・肥満等のライフスタイルの変化、ストレス等によって、近年日本人に多く発病している疾患なのです。