主張

標準

先ず最初に行うべきは、鯨が捕鯨に耐えられるだけの生息数を有しているかどうかの科学的な検証と分析です。

尚、鯨が美味しいか美味しくないかという論争はオーストラリアで食べられているカンガルーやワニが美味しいかどうかという議論と同じレベルであって意味はなく、況や可哀想云々という主張に至っては、それでは家畜はどうなんだという議論をしなくてはならず、全く無意味です。
また鯨論争の際には、日本はもっとシー・シェパードと、それを保護する国や企業を厳しく批判して良いと思います。 彼らがやっていることは暴力を以って自らの主張を通そうとするものであって、これは紛れもなくテロリストに他ならず、シー・シェパードを擁護する国は、「テロ支援国家」と呼んで全く差し支えないと思います。 アナログとデジタル。
ボーイング787「ドリームライナー」は、従来の機体とは一線を画す、日本の技術も多く活用された画期的な機体であり、是非とも早期に安定運行して欲しいものと思います。